悪い意味でSNSで話題になってしまった23年作、映画自体はかなり面白かった
現代社会の問題点がバービーランドの問題点の逆像になっているという構造が皮肉めいている
バービーの相手方のケンがバービーと同じくらい活躍するのだが意外なほど楽しい
「男性向け社会で頑張らないといけない女性」を「バービーランドで無理に男性的に振る舞うケン」に対比して描く手法の皮肉
観終わった後も何度も思い出すシーンがあった
音楽ウンチクを垂れる男のレコード棚が一瞬映った、定番の「ロッド・スチュワート」「スティング」「ボン・ジョビ」に加えて「ザ・ストーン・ローゼズ」「ペイブメント」「ザ・クークス」が『そういう音楽』として並んでいて皮肉を感じた
オチはよく分からなかった(調べたけどやはり分からず)
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