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「クリスマス・キャロル」人間の基本的な幸福観は変わらない

ディケンズ原作の1938年作の映画、かなり良い出来で感動した

家族を持たず貯蓄だけに喜びを見出す主人公がクリスマスの精霊に他人の為にお金を使う意義を教えられる話

今の自分には「FIRE対DIE WITH ZEROの論争」として観れた

180年前にここまで予見した原作の先見性に驚くと同時に今も問題が解決していない事に人間の業を感じる

「金はないけど幸せな家庭」の描写が今の目で見ても美しく映ったので人間の基本的な幸福観が変わらないのだなと思った

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