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	<title>netflix | サブスク・ジャンキー</title>
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	<title>netflix | サブスク・ジャンキー</title>
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		<title>「浅草キッド」思い入れを抑えて2時間にまとめた監督は流石</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 06:37:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[大泉洋]]></category>
		<category><![CDATA[柳楽優弥]]></category>
		<category><![CDATA[浅草キッド]]></category>
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					<description><![CDATA[ネットフリックス映画、劇団ひとり監督、かなり良かった 主演の柳楽優弥がどんどんたけしに見えてくるから不思議、師匠役の大泉洋も名演 CGと現実の切れ目が見事、東洋館が現存することで映画のリアリティがかなり上がっている 思い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ネットフリックス映画、劇団ひとり監督、かなり良かった</p>



<p>主演の柳楽優弥がどんどんたけしに見えてくるから不思議、師匠役の大泉洋も名演</p>



<p>CGと現実の切れ目が見事、東洋館が現存することで映画のリアリティがかなり上がっている</p>



<p>思い入れを抑えて2時間の脚本にまとめた劇団ひとりも流石</p>



<p>後半あるシーンで珍しく目頭が熱くなった</p>



<p>たけし存命中にこの映画が作られたことが最大の不思議である</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「ザ・ダート モトリー・クルー自伝」LAメタルシーンが鮮やかに再現</title>
		<link>https://music-subscription-summary.com/the-dirt/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 05:15:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[「ザ・ダート モトリー・クルー自伝」]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
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					<description><![CDATA[書籍も読んでいて内容は知っていたが映像化されるとさらに面白い クレイジーだったLAメタルシーンでも最凶だったというバンドの逸話がこれでもかと再現されている メンバーのキャラ立ちが良すぎる オジーオズボーンのそっくりさんが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>書籍も読んでいて内容は知っていたが映像化されるとさらに面白い</p>



<p>クレイジーだったLAメタルシーンでも最凶だったというバンドの逸話がこれでもかと再現されている</p>



<p>メンバーのキャラ立ちが良すぎる</p>



<p>オジーオズボーンのそっくりさんが本当にそっくりで笑ってしまった</p>



<p>書籍版では日本の新幹線でヤクを打った状態でウイスキーのボトルをサラリーマンに投げつけ傷を負わせるもギリギリ捕まらなかったとか</p>



<p>音楽伝記物は真面目に作ると絶対暗くなるのでどこな明るい面に無理やりフォーカスしないと観客が気が滅入ってしまう</p>



<p>それを無理やりに解決したのが「ボヘミアン・ラプソディー」、ライブエイドでの名演をフォーカスすることでエンタメ作として成立させた</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「この茫漠たる荒野で」トム・ハンクス主演、西部劇で分断を描く</title>
		<link>https://music-subscription-summary.com/news-of-the-world/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 00:43:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[この茫漠たる荒野で]]></category>
		<category><![CDATA[トム・ハンクス]]></category>
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					<description><![CDATA[トムハンクスの西部劇、南北戦争直後の分断されたアメリカが舞台 字が読めない人の為に新聞を読みニュースを伝えて回る仕事をしているトム ある日、賊に襲われた馬車の近くに少女を見つけて保護する 少女は先住民に育てられ英語が分か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>トムハンクスの西部劇、南北戦争直後の分断されたアメリカが舞台</p>



<p>字が読めない人の為に新聞を読みニュースを伝えて回る仕事をしているトム</p>



<p>ある日、賊に襲われた馬車の近くに少女を見つけて保護する</p>



<p>少女は先住民に育てられ英語が分からず食べ物も手づかみで食べる</p>



<p>北軍の支部に出向くが引き取りは拒否されトムが少女の生まれ故郷まで送り届けることになる</p>



<p>途中、少女を狙う悪党と対決（熱い！）したり、フェイク新聞を読まされそうになったり、大嵐の遭遇したりするが力を合わせて何とか切り抜ける</p>



<p>追位に少女を故郷に送り届けたトム、そして出征時に残してきた妻の元に５年ぶりに戻ることを決心する</p>



<p>戻った家に妻の姿はなくかつての仕事仲間から妻が亡くなったことと聞かされる失意に沈むトム</p>



<p>そこで急に嫌な予感を感じ馬を走らせる</p>



<p>預けた家に戻ると少女は鎖につながれて家畜のように扱われていた</p>



<p>トムは少女を取り返し二人はあてなき旅を再開した</p>



<p>書いてみると「ペーパームーン」に近い筋書きだった</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「魂の解放: ラテンアメリカのロック史」弾圧に負けなかった音楽</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 00:18:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[魂の解放: ラテンアメリカのロック史]]></category>
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					<description><![CDATA[ラテンアメリカのロックについてまとめたネットフリックスのシリーズ番組 ５０年代から90年代まで歴代のアーティストへのインタビューや当時の映像をふんだんに使った意欲作 ５０組以上のアーティストが紹介されたが1組も知らなかっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ラテンアメリカのロックについてまとめたネットフリックスのシリーズ番組</p>



<p>５０年代から90年代まで歴代のアーティストへのインタビューや当時の映像をふんだんに使った意欲作</p>



<p>５０組以上のアーティストが紹介されたが1組も知らなかった、しかし音楽は良いものが多くこれからサブスクで聴くのが楽しみになった</p>



<p>５０年代はカバー、６０年代はビートルズスタイル、70年代や独自のサウンドの追及といった流れは日本のロック史と似ており、どの国でもロックの受容の仕方は同じなのだなと思った</p>



<p>ただラテンアメリカでは頻繁に独裁政権ができロックが弾圧・禁止されたのが日本と大きく違うところ</p>



<p>70年頃に初のロックフェスが行われたがそこで政府批判が起きたことでその後80年代末まで断続的に弾圧を受けることになる</p>



<p>逆にその時代にロックをやっていた人は命がけで活動（実際最も人気のあった人が見せしめに殺害された）していたので筋金入りのロッカーたちだ</p>



<p>80年代になると徐々に南米の中で国を超えて人気を持つグループが出て、９０年代になるとCDブームが出来ようやく産業として成立するようになる</p>



<p>南米ではポリス（英国）が人気で影響を受けたバンド（SODA STEREO）が多かった</p>



<p>ラテンロック５０年の歴史でもアメリカでヒットしたのは1人（リッチーヴァレンスのラバンバ）だけというのも米チャートの壁の高さを物語っている（ラバンバのヒットは坂本九と同じ時期でその次はBTSまで待たないといけない）</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「ニーナ・シモン 魂の歌」天才黒人女性アーティストの壮絶生涯</title>
		<link>https://music-subscription-summary.com/what-happened-miss-simone/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 00:12:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[ニーナ・シモン 魂の歌]]></category>
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					<description><![CDATA[50～60年代に活躍した黒人女性アーティストの伝記映画 何枚か聴いてアクの強い人だなぁと思っていたが壮絶な人生だった 黒人教会でピアノを弾いていたら白人教師の目に留まりクラシックピアノのレッスンを受けることに 毎日８時間 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>50～60年代に活躍した黒人女性アーティストの伝記映画</p>



<p>何枚か聴いてアクの強い人だなぁと思っていたが壮絶な人生だった</p>



<p>黒人教会でピアノを弾いていたら白人教師の目に留まりクラシックピアノのレッスンを受けることに</p>



<p>毎日８時間の練習で上達するが同世代の友人とは疎遠になる。孤独を感じるが初の黒人クラシックピアニストになることを目標に努力を続ける</p>



<p>１９歳の時に名門音大を受験するが不合格に、のちに人種が理由で足切りされたことを知り絶望する</p>



<p>勉強のための資金も底を着きナイトクラブでピアノの弾き語りで日銭を稼ぐ日々</p>



<p>そこでプロデューサーの目に留まりレコードデビュー、ヒット、テレビ出演、憧れのカーネギーホールでのコンサートと一気にスターダムを駆け上がる</p>



<p>50年代末に黒人女性はTVに出るというだけで大変なことだったようだ</p>



<p>元警官の夫はマネージャーとして才能があったが家ではニーナに日常的に暴力を振っていた</p>



<p>６０年代に入るとニーナは公民権運動に傾倒していく</p>



<p>キング牧師やマルコムXらと交流し、そこでの経験を曲にしていく</p>



<p>しかし私生活では過密スケジュールや薬物依存、夫の暴力が同時にエスカレートし精神的に疲弊していく</p>



<p>また政治的主張が強くなり過ぎた為、曲がラジオでかからなくなりセールスも悪化</p>



<p>ある日すべてが限界に達しニーナは仕事を止めと夫、子供を残しアフリカの国リベリアに単身移住する</p>



<p>黒人しかいない差別のないリベリアの生活に満足したニーナだったが収入はなくなり薬物などの影響で発言や行動がおかしくなっていく</p>



<p>米国から子供を呼び寄せるが虐待を繰り返してしまう為引き離される</p>



<p>アーティストとしての再起をかけベルギーに移住し数年ぶりにライブを行うがMCが支離滅裂になり失敗する</p>



<p>おぼつかない足取りで場末のバーを回るが悪評が知れ渡った為稼ぎは少ない浮浪者同然の生活に落ち込む</p>



<p>見かねたかつてのファンがニーナをフランスに呼び医者に診せると双極性障害と診断される</p>



<p>薬の服用により症状は改善し、安定した日常生活が送れるようになる</p>



<p>そして復活ライブでは天才としか言えない演奏を見せ待ち望んでいたファンは感動につつまれた</p>



<p>60年代のインタビューはキレキレで態度も発言も女王、「私は黒人女性が世界で最も美しいと確信している」という発言はビヨンセより６０年早い</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「ポップスが最高に輝いた夜」ウィーアーザワールド録音時のドキュメンタリー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 13:13:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー映画]]></category>
		<category><![CDATA[ポップスが最高に輝いた夜]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ジャクソン]]></category>
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					<description><![CDATA[「ウィーアーザワールド」録音時のドキュメンタリー、NHKのアナザーストーリーで同じテーマの回がありある程度知っていたが知らない事実もあり面白かった クセもの揃いのミュージシャン達のまとめ役がライオネルリッチー、直前までミ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「ウィーアーザワールド」録音時のドキュメンタリー、NHKのアナザーストーリーで同じテーマの回がありある程度知っていたが知らない事実もあり面白かった</p>



<p>クセもの揃いのミュージシャン達のまとめ役がライオネルリッチー、直前までミュージックアワードの司会をやり夜からスタジオ入り、スティービーのわがままに対応しシンディーローパーの機嫌を取りながら早朝までにボーカル録音を終わらせるという大事業</p>



<p>スプリングスティーンやシーラEらに最新の追加インタビューをしているのも良かった</p>



<p>一番驚いたのボブディランのシーン、歌がうまい訳ではないディランは他の歌手のパフォーマンスに委縮してしまう</p>



<p>ラストのアドリブパートを任されたが蚊の鳴くような声でした歌うことができない</p>



<p>そこでスティービーが助け舟を出して「ディランのアドリブ風のメロディ」を声マネをしながら作ってしまう</p>



<p>ディランはそれをなぞる形で歌ってレコーディングは終了する</p>



<p>作曲はマイケルとライオネルリッチー（スティービーも誘われたが電話に出なかった）だがお互い忙しくレコーディングの2週間前まで作ってなかったというのには笑ってしまった</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「ハイスコア ゲーム黄金時代」意外な切り口の連続ドキュメンタリー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 10:41:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー映画]]></category>
		<category><![CDATA[ハイスコア ゲーム黄金時代]]></category>
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					<description><![CDATA[ビデオゲームのはじまりから「DOOM（初のインターネット対戦ゲーム）」までという意外な切り口の連続ドキュメンタリー 既知の話もあったがゲーム大会優勝者へのインタビューなど独自の視点もあり面白かった スト２の日本大会の優勝 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ビデオゲームのはじまりから「DOOM（初のインターネット対戦ゲーム）」までという意外な切り口の連続ドキュメンタリー</p>



<p>既知の話もあったがゲーム大会優勝者へのインタビューなど独自の視点もあり面白かった</p>



<p>スト２の日本大会の優勝者が今のeスポーツのチームの監督になっているというのは胸アツだった</p>



<p>アメリカのアタリのゲーム大会の優勝者は性的マイノリティでゲームをしている間だけ不安を忘れられたという</p>



<p>RPGゲームはD&amp;D（ダンジョンズ＆ドラゴンズ、ストレンジャーシングスにも登場したボードゲーム）の創設者が考案していたとは知らなかった</p>



<p>それを基にして日本でゼルダ、ドラクエ、FFが生まれたとのこと</p>



<p>スーファミ版の「ファイヤーフォックス」が生まれた経緯も面白い</p>



<p>英でゲームボーイを違法開発していた会社を摘発される、それで１８歳の若者がゲームボーイで３D描画するプログラムを開発していた</p>



<p>任天堂は彼を日本に呼び、宮本茂と組ませて作ったのが「スターフォックス」だった</p>



<p>戦闘機でゲートをくぐると得点が増えるというアイデアは宮本が京都の稲荷神社で鳥居をくぐっているときに思いついたもの、その為ゲームの主人公がキツネ（フォックス）になったというのは出来過ぎな逸話</p>



<p>同時期にアメリカでスムーズな3D描画ができるPCゲームが発売されて話題を呼ぶ（バイオハザード的な１人称視点）</p>



<p>そのコンセプトを推し進めユーザー同士でオンライン対戦できるようにしたのが「DOOM」</p>



<p>「DOOM」が購入者にソースコードが公開し、ユーザーが独自のマップや武器を作成できるようにしたことも画期的でカルトな人気を博したとのこと</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「アイリッシュマン」スコセッシ×デニーロ×アルパチーノ!!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 10:34:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[アイリッシュマン]]></category>
		<category><![CDATA[アル・パチーノ]]></category>
		<category><![CDATA[マーティン・スコセッシ]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・デニーロ]]></category>
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					<description><![CDATA[スコセッシ×デニーロ×アルパチーノの８０代トリオによるネットフリックス映画 面白くて3時間半すぐに過ぎた、デニーロは20代から80代まで演じ分けているがメイクかCGか違和感は抑えられていた アクションシーンもあるが多くは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>スコセッシ×デニーロ×アルパチーノの８０代トリオによるネットフリックス映画</p>



<p>面白くて3時間半すぐに過ぎた、デニーロは20代から80代まで演じ分けているがメイクかCGか違和感は抑えられていた</p>



<p>アクションシーンもあるが多くは銃による暴力なので簡潔な動きになっておりそれが怖さを盛り上げていた</p>



<p>労組の剛腕トップ役のアルパチーノはキレまくりの演技、フィルスペクター役でもそうだったが老境にあってブチギレ演技を連続する胆力がスゴイ、1人ハイテンショングランプリ</p>



<p>ストーリーも秀逸でスコセッシの過去作と比べても遜色ない内容だった</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「ビル・マーレイ・クリスマス」音楽が好きな気持ちを思い出す一作</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 04:45:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[ビル・マーレイ・クリスマス]]></category>
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					<description><![CDATA[ソフィアコッポラ監督のネットフリックス番組 ビルマーレイ（ゴーストバスターズなど）が本人役でトラブルだらけのクリスマス生放送番組を任されて憂鬱になるという設定 雪でゲストが会場のホテルに来られず椅子に顔写真だけ貼ったまま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ソフィアコッポラ監督のネットフリックス番組</p>



<p>ビルマーレイ（ゴーストバスターズなど）が本人役でトラブルだらけのクリスマス生放送番組を任されて憂鬱になるという設定</p>



<p>雪でゲストが会場のホテルに来られず椅子に顔写真だけ貼ったまま（アメリカのイベントのリハでよくある光景）本番がスタートするところから笑える</p>



<p>結局停電で生放送は中止となりホテルのバーで飲み始めるビルマーレイ</p>



<p>ウェイトレスやバーテンダーが順番にクリスマスソングを歌い始めビルも次第にノリノリになっていく</p>



<p>選曲・アレンジが素晴らしく曲をフルコーラスやるところはアキ・カウリスマキ監督と同じ</p>



<p>中盤ピアノを囲んで輪になって歌うシーンには意味のなく感動してしまった</p>



<p>バーのマスターがニューヨークドールズのデイヴィッドヨハンセンだとクレジットを観て気づいた</p>



<p>「バージンスーサイズ」でもそうだったがソフィアコッポラ監督には「音楽そのもの」ではなく「音楽が好きな気持ち」を映像化できる本当に稀有な才能がある</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「ペッツ・アウトロー」コレクターの中で伝説となっている男の伝記映画</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 04:39:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[ペッツ・アウトロー]]></category>
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					<description><![CDATA[アメリカのペッツコレクターの中で伝説となっている男性の伝記映画 工場勤務でギリギリの生活を送っていた男は一念発起して副業を始める やり始めたのは「シリアルの懸賞品の転売」 何箱分かマークを集めて送るとオマケでもらえるおも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>アメリカのペッツコレクターの中で伝説となっている男性の伝記映画</p>



<p>工場勤務でギリギリの生活を送っていた男は一念発起して副業を始める</p>



<p>やり始めたのは「シリアルの懸賞品の転売」</p>



<p>何箱分かマークを集めて送るとオマケでもらえるおもちゃとコンベンションで売ると儲け出ることに気づき大量に購入・応募・転売して利益を上げていた</p>



<p>しかしメーカー側が対策を取りオマケは１家庭１個に制限されてしまう</p>



<p>仕入れできなくなった男はコンベンションでペッツが高値で取引されていたことを思い出す</p>



<p>そして、マニアや業者に探りを入れる中でレアなペッツは欧州の工場で手に入るらしいという情報を得る</p>



<p>工場の名前のと目印のペッツだけ持って男は息子と二人でオーストリア行きの飛行機に乗る</p>



<p>しかし、オーストリアは紛争中で武装した兵士が検問を敷くなど緊張した雰囲気だった</p>



<p>紆余曲折の末、結局ペッツのパッケージに書いてあった住所に行くと工場が存在した</p>



<p>工場で「アメリカから来た、ペッツを売ってくれ」というと中を案内された上で横流しのような形でペッツを大量購入することに成功する</p>



<p>ホッとしたのも束の間、今度は米の税関で止められ万事休す</p>



<p>しかし欧州ペッツ社と米国ペッツ社の間の契約に不備があり個人輸入が許されていることが判明、無事ペッツと共に入国を果たす</p>



<p>コンベンションでは１個２５セントで買ったペッツが２０～３０ドルで飛ぶように売れた</p>



<p>売り上げを持って欧州に飛び、戻ってコンベンションで売るというループを繰り返す内に男は1年で10万ドル以上の利益を上げペッツ界の伝説となる</p>



<p>さらに新聞広告を出しペッツ通販を始め販路を拡大する</p>



<p>しかし、それをペッツアメリカ社長が知り激怒、欧州の工場に出禁となり仕入れができなくなる</p>



<p>窮地に追い込まれた男は心機一転オリジナルペッツ制作に乗り出す</p>



<p>デザインを考え工場に送ると個人でもペッツの制作が可能だったのだ</p>



<p>男のペッツはそのデザイン性の高さからマニアの間で話題となり１個２５ドルでどんどん売れた</p>



<p>しかし翌年、なんとペッツ社が男のデザインを完コピしたペッツを１個２ドルで正規品として販売した</p>



<p>その結果男は対象の在庫を抱えおもちゃ業界から姿を消すことととなった</p>



<p>２０年後、男は田舎で妻と息子と牧場を営んでいたが思いつきでこれまでの体験をブログに書き始める</p>



<p>そのブログのタイトルが「ペッツアウトロー」だった</p>



<p>途中インタビューで出てくるペッツマニアたちが一癖ありそうな面々ばかりで遠くから見る分には楽しい</p>



<p>netflixで視聴</p>
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