日本映画

「の・ようなもの」役者を常に突き放したような視点が痛々しい

「家族ゲーム」の森田芳光監督のデビュー作落語家を目指す若者たちと女性たち(ソープ嬢、女子高生)との交流が描かれている今の目で娯楽作として成立しているかというと厳しい印象役者を常に突き放したような視点が痛々しい、役者が特に熱演している時に限っ...
音楽映画

「ヒップホップ・エボリューション」ディープな内容知らないことばかり

ネットフリックスのヒップホップの歴史番組アメリカ制作だけあってかなりディープな内容知らないことばかりニューヨークで始まったヒップホップがアメリカの各地方に伝播し独自の特色を出して拡大していったという大枠をはじめて理解した強烈なエピソードだら...
日本映画

「BE BOP HIGH SCHOOL」理由なき対立・暴力が清々しい

ヤンキー漫画の実写化1作目で仲村トオルのデビュー作、昔にアメトークで特集されていたが実際熱かった仲村トオル、清水宏次朗の不良コンビがヒーロー然としており安心して観られる、理由なき対立・理由なき暴力が清々しい電車内のケンカシーンがスゴイ、窓か...
海外映画

「リトル★ダイナマイツ/ベイビー・トークTOO」トラボルタがエルヴィス風に踊る

ジョン・トラボルタ主演・赤ちゃんの吹き替えをブルース・ウィリスというコメディシリーズ2作目ブルース・ウィリスはフレンズにも何回か出ていてコメディが嫌いじゃないらしい今回は保育所でトラボルタがエルヴィス風に踊りまくるシーンが最高赤ちゃんは2人...
海外映画

「ジム・キャリーのエースにおまかせ! 」テンポがいいのに面白くない珍しい映画

ジムキャリー主演のエースベンチュラシリーズの第2作で最終作(子供が主演のスピンオフあり)大予算のオーストラリアロケだが超駄作、シナリオに一貫性がなく明確に不快なシーンや人種差別的な描写があったテンポがいいのに面白くない珍しいパターン冒頭、ス...
日本映画

「BE BOP HIGH SCHOOL 高校与太郎哀歌」過激アクションは大迫力

人気漫画実写映画化の2作目、出演者は大体続投アクションは過激化、「壊していい駅」でガラスを大量に割りながらのケンカシーンは大迫力ライバル高校を「青い学ラン」にすることで敵味方を判別するというのは発明(おそろく幽遊白書にも影響を与えた)原作に...
海外映画

「ジャンゴ&ジャンゴ: コルブッチとマカロニ西部劇のレガシー」巨匠について関係者が語る

マカロニウェスタンの巨匠セルジオ・コルブッチについて関係者が語る映画脚本家や同時代の監督の証言も面白いがメインで話すのはタランティーノ監督タラ監督はコルブッチの大ファン、「ワンスアポンアタイムインハリウッド」でディカプリオがイタリア映画に出...
海外映画

「刑事ニコ/法の死角」セガール初主演作ながら貫禄の演技

スティーブンセガール初主演作、最初からアクション含め貫禄の演技ファーストシーンから道場と床の間が合体した謎の和空間で笑える助演がパム・グリア(70年代に活躍した女性黒人スター、この数年後にジャッキー・ブラウンで主演を張る)セガールはベトナム...
海外映画

「おかしな二人」離婚を経験した男2人の共同生活

ジャックレモン主演のコメディ、のちに「ラブリーオールドメン」でコンビを組む俳優とここでも共演しているポーカー仲間の1人が妻に離婚宣告され自殺を図るのを皆で止める話はじめは心配していた友人たちが離婚宣告されたお供の性格の細かさに疲れ最後は「早...
日本映画

「FISHMANS」海外での評価も高いフィッシュマンズの伝記映画

海外での評価も高いフィッシュマンズの伝記映画ボーカルが不審死を遂げたことは知っていたがどういう活動をしていたは知らなかったので面白く観たフワフワした音楽性とは裏腹にバンドの歴史はボーカル・ソングライターの佐藤さんが独自の音楽性を追求するあま...