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	<title>音楽映画 | サブスク・ジャンキー</title>
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	<title>音楽映画 | サブスク・ジャンキー</title>
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		<title>「Living Behavior 不可思議/wonderboy 人生の記録」 </title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 12:04:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[u-next]]></category>
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					<description><![CDATA[夭折したラッパーの記録映画、亡くなってからYoutubeで人気となりこの映画も作られた 神聖かまってちゃんの曲をカバーしていた記憶があったが音源が見つからなかった 彼のポエトリーラップには不思議な説得力があり、ストーリー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>夭折したラッパーの記録映画、亡くなってからYoutubeで人気となりこの映画も作られた</p>



<p>神聖かまってちゃんの曲をカバーしていた記憶があったが音源が見つからなかった</p>



<p>彼のポエトリーラップには不思議な説得力があり、ストーリー仕立ての歌詞は引き込まれる</p>



<p>谷川俊太郎の詩をラップにしているのだが、それを聴いた俊太郎が「感動した、だけどそれは彼がもう死んでいるからだろうね」と切り捨てる切れ味がスゴい</p>



<p>u-nextで視聴</p>
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		<title>「くるりのえいが」アルバムの録音ドキュメンタリー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 11:13:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[くるりのえいが]]></category>
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					<description><![CDATA[アルバム「感覚は道標」のレコーディングドキュメンタリー ３人の時のくるりの映像が細切れに色々映っているのだが結構なファンの自分でも知らないものが多く眼福 とにかく売れる気のない感じがビシビシ伝わってきて笑ってしまった 音 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>アルバム「感覚は道標」のレコーディングドキュメンタリー</p>



<p>３人の時のくるりの映像が細切れに色々映っているのだが結構なファンの自分でも知らないものが多く眼福</p>



<p>とにかく売れる気のない感じがビシビシ伝わってきて笑ってしまった</p>



<p>音楽に着いてメンバーが語るシーンを見てミュージシャンはいくつになっても感覚で生きているのだなぁと思った</p>



<p>ドラマーのもっくん（森信之）の動く姿をはじめてしっかり観たが、ここまで勝新太郎に似ている人がいることに驚いた</p>



<p></p>
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		<title>「ザ・ダート モトリー・クルー自伝」LAメタルシーンが鮮やかに再現</title>
		<link>https://music-subscription-summary.com/the-dirt/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 05:15:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[「ザ・ダート モトリー・クルー自伝」]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
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					<description><![CDATA[書籍も読んでいて内容は知っていたが映像化されるとさらに面白い クレイジーだったLAメタルシーンでも最凶だったというバンドの逸話がこれでもかと再現されている メンバーのキャラ立ちが良すぎる オジーオズボーンのそっくりさんが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>書籍も読んでいて内容は知っていたが映像化されるとさらに面白い</p>



<p>クレイジーだったLAメタルシーンでも最凶だったというバンドの逸話がこれでもかと再現されている</p>



<p>メンバーのキャラ立ちが良すぎる</p>



<p>オジーオズボーンのそっくりさんが本当にそっくりで笑ってしまった</p>



<p>書籍版では日本の新幹線でヤクを打った状態でウイスキーのボトルをサラリーマンに投げつけ傷を負わせるもギリギリ捕まらなかったとか</p>



<p>音楽伝記物は真面目に作ると絶対暗くなるのでどこな明るい面に無理やりフォーカスしないと観客が気が滅入ってしまう</p>



<p>それを無理やりに解決したのが「ボヘミアン・ラプソディー」、ライブエイドでの名演をフォーカスすることでエンタメ作として成立させた</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「エルヴィス」悪徳マネージャー視点のストーリーに驚く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 01:03:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[amazon prime video]]></category>
		<category><![CDATA[アマプラ]]></category>
		<category><![CDATA[エルヴィス]]></category>
		<category><![CDATA[トム・ハンクス]]></category>
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					<description><![CDATA[エルヴィス・プレスリーの伝記映画、悪徳マネージャーのパーカー大佐（トム・ハンクス）視点のストーリーで驚いたが面白かった 2時間半だが体感はさらに長かった、CGはかなりスムーズ エルヴィスのカムバックTV番組を制作したのが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>エルヴィス・プレスリーの伝記映画、悪徳マネージャーのパーカー大佐（トム・ハンクス）視点のストーリーで驚いたが面白かった</p>



<p>2時間半だが体感はさらに長かった、CGはかなりスムーズ</p>



<p>エルヴィスのカムバックTV番組を制作したのが「TAMI SHOW（ストーンズやジェームスブラウンが出演）」の制作陣だったのは驚きだった</p>



<p>エルヴィスはラスベガスでライブを続けなければならなかったのは理由や作品主義にならなかった理由も分かった</p>



<p>トム・ハンクスの悪徳マネージャーが本当に憎たらしく見えるから演技の力がスゴイ</p>



<p><a rel="noopener" href="https://amzn.to/4cacU8p" target="_blank">amzon prime vidieoで視聴する</a></p>



<p></p>
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		<title>「魂の解放: ラテンアメリカのロック史」弾圧に負けなかった音楽</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 00:18:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[魂の解放: ラテンアメリカのロック史]]></category>
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					<description><![CDATA[ラテンアメリカのロックについてまとめたネットフリックスのシリーズ番組 ５０年代から90年代まで歴代のアーティストへのインタビューや当時の映像をふんだんに使った意欲作 ５０組以上のアーティストが紹介されたが1組も知らなかっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ラテンアメリカのロックについてまとめたネットフリックスのシリーズ番組</p>



<p>５０年代から90年代まで歴代のアーティストへのインタビューや当時の映像をふんだんに使った意欲作</p>



<p>５０組以上のアーティストが紹介されたが1組も知らなかった、しかし音楽は良いものが多くこれからサブスクで聴くのが楽しみになった</p>



<p>５０年代はカバー、６０年代はビートルズスタイル、70年代や独自のサウンドの追及といった流れは日本のロック史と似ており、どの国でもロックの受容の仕方は同じなのだなと思った</p>



<p>ただラテンアメリカでは頻繁に独裁政権ができロックが弾圧・禁止されたのが日本と大きく違うところ</p>



<p>70年頃に初のロックフェスが行われたがそこで政府批判が起きたことでその後80年代末まで断続的に弾圧を受けることになる</p>



<p>逆にその時代にロックをやっていた人は命がけで活動（実際最も人気のあった人が見せしめに殺害された）していたので筋金入りのロッカーたちだ</p>



<p>80年代になると徐々に南米の中で国を超えて人気を持つグループが出て、９０年代になるとCDブームが出来ようやく産業として成立するようになる</p>



<p>南米ではポリス（英国）が人気で影響を受けたバンド（SODA STEREO）が多かった</p>



<p>ラテンロック５０年の歴史でもアメリカでヒットしたのは1人（リッチーヴァレンスのラバンバ）だけというのも米チャートの壁の高さを物語っている（ラバンバのヒットは坂本九と同じ時期でその次はBTSまで待たないといけない）</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「ニーナ・シモン 魂の歌」天才黒人女性アーティストの壮絶生涯</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 00:12:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[ニーナ・シモン 魂の歌]]></category>
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					<description><![CDATA[50～60年代に活躍した黒人女性アーティストの伝記映画 何枚か聴いてアクの強い人だなぁと思っていたが壮絶な人生だった 黒人教会でピアノを弾いていたら白人教師の目に留まりクラシックピアノのレッスンを受けることに 毎日８時間 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>50～60年代に活躍した黒人女性アーティストの伝記映画</p>



<p>何枚か聴いてアクの強い人だなぁと思っていたが壮絶な人生だった</p>



<p>黒人教会でピアノを弾いていたら白人教師の目に留まりクラシックピアノのレッスンを受けることに</p>



<p>毎日８時間の練習で上達するが同世代の友人とは疎遠になる。孤独を感じるが初の黒人クラシックピアニストになることを目標に努力を続ける</p>



<p>１９歳の時に名門音大を受験するが不合格に、のちに人種が理由で足切りされたことを知り絶望する</p>



<p>勉強のための資金も底を着きナイトクラブでピアノの弾き語りで日銭を稼ぐ日々</p>



<p>そこでプロデューサーの目に留まりレコードデビュー、ヒット、テレビ出演、憧れのカーネギーホールでのコンサートと一気にスターダムを駆け上がる</p>



<p>50年代末に黒人女性はTVに出るというだけで大変なことだったようだ</p>



<p>元警官の夫はマネージャーとして才能があったが家ではニーナに日常的に暴力を振っていた</p>



<p>６０年代に入るとニーナは公民権運動に傾倒していく</p>



<p>キング牧師やマルコムXらと交流し、そこでの経験を曲にしていく</p>



<p>しかし私生活では過密スケジュールや薬物依存、夫の暴力が同時にエスカレートし精神的に疲弊していく</p>



<p>また政治的主張が強くなり過ぎた為、曲がラジオでかからなくなりセールスも悪化</p>



<p>ある日すべてが限界に達しニーナは仕事を止めと夫、子供を残しアフリカの国リベリアに単身移住する</p>



<p>黒人しかいない差別のないリベリアの生活に満足したニーナだったが収入はなくなり薬物などの影響で発言や行動がおかしくなっていく</p>



<p>米国から子供を呼び寄せるが虐待を繰り返してしまう為引き離される</p>



<p>アーティストとしての再起をかけベルギーに移住し数年ぶりにライブを行うがMCが支離滅裂になり失敗する</p>



<p>おぼつかない足取りで場末のバーを回るが悪評が知れ渡った為稼ぎは少ない浮浪者同然の生活に落ち込む</p>



<p>見かねたかつてのファンがニーナをフランスに呼び医者に診せると双極性障害と診断される</p>



<p>薬の服用により症状は改善し、安定した日常生活が送れるようになる</p>



<p>そして復活ライブでは天才としか言えない演奏を見せ待ち望んでいたファンは感動につつまれた</p>



<p>60年代のインタビューはキレキレで態度も発言も女王、「私は黒人女性が世界で最も美しいと確信している」という発言はビヨンセより６０年早い</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「ポップスが最高に輝いた夜」ウィーアーザワールド録音時のドキュメンタリー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 13:13:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー映画]]></category>
		<category><![CDATA[ポップスが最高に輝いた夜]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ジャクソン]]></category>
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					<description><![CDATA[「ウィーアーザワールド」録音時のドキュメンタリー、NHKのアナザーストーリーで同じテーマの回がありある程度知っていたが知らない事実もあり面白かった クセもの揃いのミュージシャン達のまとめ役がライオネルリッチー、直前までミ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「ウィーアーザワールド」録音時のドキュメンタリー、NHKのアナザーストーリーで同じテーマの回がありある程度知っていたが知らない事実もあり面白かった</p>



<p>クセもの揃いのミュージシャン達のまとめ役がライオネルリッチー、直前までミュージックアワードの司会をやり夜からスタジオ入り、スティービーのわがままに対応しシンディーローパーの機嫌を取りながら早朝までにボーカル録音を終わらせるという大事業</p>



<p>スプリングスティーンやシーラEらに最新の追加インタビューをしているのも良かった</p>



<p>一番驚いたのボブディランのシーン、歌がうまい訳ではないディランは他の歌手のパフォーマンスに委縮してしまう</p>



<p>ラストのアドリブパートを任されたが蚊の鳴くような声でした歌うことができない</p>



<p>そこでスティービーが助け舟を出して「ディランのアドリブ風のメロディ」を声マネをしながら作ってしまう</p>



<p>ディランはそれをなぞる形で歌ってレコーディングは終了する</p>



<p>作曲はマイケルとライオネルリッチー（スティービーも誘われたが電話に出なかった）だがお互い忙しくレコーディングの2週間前まで作ってなかったというのには笑ってしまった</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「クインシーのすべて」稀代の黒人プロデューサーの伝記映画</title>
		<link>https://music-subscription-summary.com/quincy/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 10:29:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[クインシー・ジョーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[クインシーのすべて]]></category>
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					<description><![CDATA[稀代のプロデューサー、クインシージョーンズの伝記映画、膨大過ぎるキャリアをうまくまとめている ３０年代のシカゴ生まれで５０年代から２０２０年代まで活動を続けたレジェンド 史上最も売れたアルバム（スリラー）と市場最も売れた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>稀代のプロデューサー、クインシージョーンズの伝記映画、膨大過ぎるキャリアをうまくまとめている</p>



<p>３０年代のシカゴ生まれで５０年代から２０２０年代まで活動を続けたレジェンド</p>



<p>史上最も売れたアルバム（スリラー）と市場最も売れたシングル（ウィーアーザワールド）をプロデュースした男</p>



<p>ジャズ・スタンダード・映画音楽・R&amp;B・POPS・ラップとすべての時期に各ジャンルのTOPと活動している</p>



<p>生い立ちは壮絶、アルカポネが牛耳るシカゴで生まれ7歳で母親が発狂、父親とも離れてギャングとして暮らす</p>



<p>その後盗みに忍び込んだ軍の倉庫でピアノに触れ音楽を志す</p>



<p>トランペットを覚えクラブで演奏して日銭を稼ぐ日々の中で下積み時代のレイチャールズと出会い生涯の関係となる</p>



<p>当時トップの人気だったライオネルハンプトン楽団に抜擢されツアーで世界を回る（70日間連続で演奏）</p>



<p>帰国後編曲能力を買われデュークエリントンやカウントベイシーと仕事をするようになり、その音源をフランクシナトラが気に入り仕事を任される</p>



<p>そして手掛けた「フライミートゥザムーン」がシナトラの代表曲となる</p>



<p>シナトラとさらに関係を深めレコーディング・ツアーに同行し一流脳生活を知る</p>



<p>ラスベガスでは慣例としてステージを務めるナットキングコールのようなスターであっても白人用のホテル・レストランは使えず街はずれの黒人用のものを利用しなければならなかった</p>



<p>しかしシナトラの一声である日を境に利用が許されるようになった</p>



<p>数年間のシナトラとの共同制作を経て、クインシーは映画音楽の世界に入る</p>



<p>黒人がまったくいない業界だったがジャズファンク風の劇伴が受け次々とヒット作になり、すぐに引く手あまたとなる</p>



<p>ガーシーで再ヒットした「アイアンサイドのテーマ」や後にオースティンパワーズで使われる曲もこの時期に書かれた</p>



<p>ソロ作やブラザーズジョンソンのプロデュースを挟み、映画「WIZ」で関係を持ったマイケルジャクソンにプロデュースを依頼され引き受ける</p>



<p>ミュージシャンを集めプロデュースをおこなった「オフザウォール」はマイケルソロの門出を大成功させる</p>



<p>続く「スリラー」は期限２カ月の突貫工事で作られた空前のヒットとなる、伝説となった表題作のPV撮影にも映画業界に詳しいクインシーが帯同していた</p>



<p>休むことなく仕事を続けるクインシー、今度はスピルバーグ監督とアメリカの奴隷制をテーマにした映画の製作に乗り出す（カラーパープル←ファンには不評だが監督本人はキャリアの転機になった作品として言及している）</p>



<p>映画は完成したがあまりにも家を空けるので妻が子供を連れて出て行ってしまう</p>



<p>前妻にも同じ理由で去られ、途中働きすぎで脳出血を起こし死にかけているのに懲りない男クインシー</p>



<p>その後チャリティー（含ウィーアーザワールド）や黒人の権利向上若手ミュージシャンの育成に力を入れ家族との関係も修復していく</p>



<p>８０年代末にはラッパー同士の抗争に心を痛めシンポジウムを開き、ジャズマンとラッパーを共演させたアルバムを作成する</p>



<p>「ビバップジャズとヒップホップは似ている」と世界一早く気づいていた</p>



<p>ラストは黒人文化を称える美術館の設立セレモニーの監修を務めオバマ大統領らを招くなどして成功させる</p>



<p>過去のクインシーと今のクインシーを平行で見せる演出もうまく素晴らしい出来だった</p>
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		<title>「ビル・マーレイ・クリスマス」音楽が好きな気持ちを思い出す一作</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 04:45:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[ビル・マーレイ・クリスマス]]></category>
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					<description><![CDATA[ソフィアコッポラ監督のネットフリックス番組 ビルマーレイ（ゴーストバスターズなど）が本人役でトラブルだらけのクリスマス生放送番組を任されて憂鬱になるという設定 雪でゲストが会場のホテルに来られず椅子に顔写真だけ貼ったまま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ソフィアコッポラ監督のネットフリックス番組</p>



<p>ビルマーレイ（ゴーストバスターズなど）が本人役でトラブルだらけのクリスマス生放送番組を任されて憂鬱になるという設定</p>



<p>雪でゲストが会場のホテルに来られず椅子に顔写真だけ貼ったまま（アメリカのイベントのリハでよくある光景）本番がスタートするところから笑える</p>



<p>結局停電で生放送は中止となりホテルのバーで飲み始めるビルマーレイ</p>



<p>ウェイトレスやバーテンダーが順番にクリスマスソングを歌い始めビルも次第にノリノリになっていく</p>



<p>選曲・アレンジが素晴らしく曲をフルコーラスやるところはアキ・カウリスマキ監督と同じ</p>



<p>中盤ピアノを囲んで輪になって歌うシーンには意味のなく感動してしまった</p>



<p>バーのマスターがニューヨークドールズのデイヴィッドヨハンセンだとクレジットを観て気づいた</p>



<p>「バージンスーサイズ」でもそうだったがソフィアコッポラ監督には「音楽そのもの」ではなく「音楽が好きな気持ち」を映像化できる本当に稀有な才能がある</p>



<p>netflixで視聴</p>
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		<title>「ヒップホップ・エボリューション」ディープな内容知らないことばかり</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レコべえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 01:24:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
		<category><![CDATA[ヒップホップ・エボリューション]]></category>
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					<description><![CDATA[ネットフリックスのヒップホップの歴史番組 アメリカ制作だけあってかなりディープな内容知らないことばかり ニューヨークで始まったヒップホップがアメリカの各地方に伝播し独自の特色を出して拡大していったという大枠をはじめて理解 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ネットフリックスのヒップホップの歴史番組</p>



<p>アメリカ制作だけあってかなりディープな内容知らないことばかり</p>



<p>ニューヨークで始まったヒップホップがアメリカの各地方に伝播し独自の特色を出して拡大していったという大枠をはじめて理解した</p>



<p>強烈なエピソードだらけで笑いが止まらない、「DJをやる為の機材は高額で多くの黒人は購入できなかったがニューヨークで大停電があった日にマーケットが襲われ翌朝には皆なぜか機材をもっていた」</p>



<p>あとRUN-DMCが出てくるまではラッパーは（一世代前の黒人スターである）ファンクバンドのような恰好をしていたというのも驚きだった</p>



<p>はじめてテープ遅回しのラップをした人（ブロンをキメながら聴くのにちょうどいいから遅くしたというエピソードもヤバい）やはじめて部分的にサンプリングした人などスターではないけど技術革新を起こした人にまでインタビューをしていた</p>



<p>長期シリーズだが契約期間が来たので途中まで</p>
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